2019年06月03日

ネット小説にハマる。(読み専)自分に合うサイトを考える。

友人に教えてもらって、
無料の小説サイトを読むようになって数年。

自分にピタッとはまる小説を読んだ時の
嬉しさと面白さは堪らない。

無料のサイトなので、
執筆者の力量も千差万別で。

ランキング上位で人気があるんだな・・・と
思って読んでみても

「え?これホントに人気あるの?」と
思うようなものもチラホラ。

作家さんも年齢層がバラバラだし、
文章力や語彙力もバラバラ。

誤字脱字がめちゃめちゃ多くて読みにくいものの、
小説自体はめちゃめちゃ面白くてハマり、※1
「こんなんあったよ〜」と友人に話したら

「あ、その人、多分ネット小説で話題になってたね。誤字脱字凄いって」
と笑いながら答えてくれた。

「てをには」の使い方がおかしい人や
表現が「・・・・???」な人もいる。

無料小説サイトは珠玉混合だけど、
だからこそ面白いお話を見つけるとワクワクする。

で、
なんでそんな話になったかと言うと。

普段わたしが利用している「小説家になろう」ではなく、

「カクヨム」という無料小説のサイトで
公開されている小説をためしに数作読んでみたら
何というか・・・

合わなかったのだ。
(( ( (ヽ(;^^)/

NHKでドラマ化されている
「腐女子うっかりゲイに告る」の原作小説があると知って
たまたま「カクヨム」に辿り着いたのだけど、
(あ、まだこの原作小説は読んでません)

異世界ファンタジーを数作、「悪役令嬢もの」を数作読んだけど、
何だか読むのが楽しくなくて。

「ウーン?なんで??」と思いつつ、
古巣の「なろう」で
「悪役令嬢もの」を検索して読み始めたら、

「私が求めていたのは、こういう小説なのよ〜!!!」と
嬉しくなったという。※2

・・・ただそれだけの話です。
はい。

自分にあったサイトに巡りあうのって大事。
自分の好みの作家さんと出逢うのも大事。

そう実感したのでした。

そして、ツボにハマった悪役令嬢ものの小説は、
書籍化作業中らしく。

是非是非、ご本として出版して下さいませ!
・・・と深く納得、激しく同意したのでした。



※1 アラフォー賢者の異世界生活日記
   作者:寿 安清

※2 つい、好奇心に負けてしまって悪役令嬢を目指すことにしたものの
   作者:蔵崎とら

posted by 凪 | Comment(0) | books | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。