2018年12月17日

人魚の眠る家

図書館で借りて読んだ本。

東野圭吾「人魚の眠る家」

181217.jpg

篠原涼子が映画の告知をしていたので
気になっていた小説。

最初の3分の1は、
涙、涙、涙・・・。

読んでて涙があふれてきて、
タオルハンカチで何度も涙を拭きました。

だって読み進められないの。
色々考えさせられるの。

後半になっていくにつれて、
親の葛藤が色々出てきて、
何が正解なのか分からなくなって来て。

本当に奥深い問題提起をした小説だと思う。

医者や医療に携わる人の書く小説も面白いけど、
東野圭吾さんも凄いなって思った。

命って何だろうね。


posted by 凪 | Comment(0) | books | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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