全校児童が180名に満たないくらいの
小さな学校でした。
自然に恵まれ、
田舎でのびのびとした生活を満喫していました。
その中でもお茶の時期になると
全校児童で行っていた「茶摘み」が思い出されます。
今思えば、
小学校の敷地内に茶畑があったんですね。
「♪〜夏も近付く八十八夜〜♪」
みんなで歌いながら、喋りながら、
楽しく茶摘みをした後は、
近所のお茶の工場が後の工程を行ってくれてました。
暫くすると
小学校に届けられる完成したお茶を
大事に大事に持って帰って家族で味わいました。
・・大切な緑茶の思い出です。
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昨年その茶畑の一角から粘土を掘って、焼き物を作るという試みが三年生でありました。
粘土を掘って焼き物を作る粘土に精製する講師は俺が行って、物を作る講師は親爺が行って。
出来上がったのは四年生になってからだったんだけど、家に持って帰った後の感想文みたいなのを見せてもらったら
「梅干し入れになりました」
「カレー皿のつもりで作ったのに、漬け物がのって食卓に出てきた」
「湯呑みのつもりだったんだけど、使いにくいのでスプーン立てになった」
とか。
その子ども達の中には、凪さんや俺の同級生の子どもが2人・・・・・・。
次の世代に茶畑受け継がれてますよ〜。
あら。お久しぶり。
いらっしゃいませf(^_^;)
そっか〜。
そんな試みもしてるんだ。
素敵だね。
焼き物って、
焼き上がりにかなり小さくなっちゃうって
指導受けてもピンと来ないんだよね。
で、出来上がりのサイズに驚く・・と。
焼き物は、私も小学生の頃、
よ〜すけくん家で体験したなあ。
で、稲刈りは、mondaくん家。
スイカの見学は、nisikawaくん家。
思えば、
色々な経験させてもらった小学校だったね〜。
では、また。
・・・!
何と!!
nisikawa君が講師〜!
ちょっと物陰から
見学してみたかったなあ〜f(^_^;)
地域の人材をフルに活用した授業だね♪