2010年01月18日

無人島に持って行くなら☆クーリエ・ジャポン

レビュープラスからの献本で、
初めて「クーリエ・ジャポン」を手に取りました。
cuurrier2202.JPG

わたし基本的に、
雑誌も最初のページから順を追って読むタイプです。

で、いつもの様に、
この雑誌も前から読んでいたのですが・・・。

9ページ目を読みながら「クーリエ・ジャポン」って、
世界のメディアから記事を選んで翻訳・編集しているんだあ〜!
・・・って事を知りました。

んで、そのページに
→「番組の録画は必要なし 次世代テレビは”検索”で!」(P25-27)
という赤文字を見つけ、興味を惹かれてそのページへ。

アメリカの
「Hulu(フールー)」という動画サイトについての記事だったんだけど、
わたしの知らない世界のことが分かりやすく書かれていて。

あっと言う間に、
この雑誌の虜になってしまいました。

普段接しない雑誌の世界も、
手に取って読んでみる事で新しい知識や情報を得て。

この本は、ドコから読んでも面白く、興味深く。

世界発信の情報の波を、
印刷された活字の世界で追っていくという、
活字中毒のわたしには堪らない一冊で。

広告ページが思いのほか少なく、
更にその広告ページさえも
何だか読み込んでしまう不思議さもあって。
(普段なら、広告ページってあまり意識しないのに・・)

こういう点まで配慮しての雑誌なのかしら・・・?
と深読みしちゃうわたしf(^ ^;

表紙からしてスタイリッシュで。

中の記事のページもデザインが素敵で。
130ページほどの厚さも丁度よく。

IT関連から、オバマ大統領の結婚生活について。
2010年を決める10大ニュース、
アフガニスタンでのタリバン拘束記。

どのページを開いても興味をそそる内容。目ぴかぴか(新しい)

活字と紙面のデザインのバランスが計算されてるのかな?
カラーだったり、デザインだったり、写真だったり。

どのページも2色以上の色があり、
文字を追うのが苦しくならない。

わたし、小説以外は色がないと辛くなるタイプ。
学校で参考書を選ぶときの基準は、2色以上使われているもの。
(フルカラーが一番好き!・・というタイプでしたf(^ ^;)

兎に角、この「クーリエ・ジャポン」

日本に居ながらにして、世界の情報を楽しめ、
デザインセンスに溢れた雑誌なので、
お洒落な男子、女子にもおススメします。

いえ、世代を問わず、あらゆる年代、性別の人に。

硬い雑誌かと思っていたけど早計でした。
フランスの週刊誌「クーリエ・アンテルナショナル」と提携した
興味深い記事の数々を是非読んでみて欲しいな。

わたし、無人島に持っていく本、コレに決めました!ぴかぴか(新しい)

きっと活字中毒のわたしも癒されると思うもの手(チョキ)


追記:あせあせ(飛び散る汗)
・・・なんて事を思っていたら、
ホントに離島へ行く事になりましたf(^ ^;
(それも1ヶ月弱・・・exclamation

持っていく荷物に「クーリエ・ジャポン」忍ばせますダッシュ(走り出すさま)


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気になる方は、コチラをチェックしてみてね。
→→→レビュープラス R+ひらめき


posted by 凪 | 熊本 | Comment(0) | books | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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